Copyright(C) 2023 NIPPON KANZAI Holdings Co.,Ltd.

グループ会社の株式会社日本管財環境サービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:若松 雅弘) が、2026年6月12日(金)、鹿児島県大和村より感謝状の贈呈を受けました。

1998年から「大和村衛生センター(し尿処理施設)」の維持管理・運営を行っており、約28年にわたり地域環境の保全と社会の発展に貢献してきたことが評価されたものです。

 

感謝状贈呈式(左:日本管財環境サービス 若松社長、右:大和村 伊集院村長)/感謝状の要旨

 

■背景

鹿児島県の離島・奄美大島にある大和村は、世界自然遺産に指定された区域に含まれる自然環境と共生する地域です。亜熱帯の自然とサンゴ礁に囲まれた小さな村で、静かな集落が点在し、島の伝統文化が今も息づいています。
日本管財環境サービスは1998年から「大和村衛生センター(し尿処理施設)」の維持管理・運営を受託し、公衆衛生の確保と環境保全の両面で役割を果たしています。

 

■感謝状贈呈式の概要

ー開催概要

日時 2026年6月12日(金)
場所 鹿児島県大島郡大和村役場
出席者 ・大和村 村長  伊集院 幼 様

・株式会社日本管財環境サービス 代表取締役   若松 雅弘

・株式会社日本管財環境サービス 大和事業所長  森 亮

 

ー感謝状の要旨(再掲)

地域環境行政への理解・村の環境衛生向上への寄与

・大和村の環境行政に理解し、地域環境の保全と社会の発展に貢献したこと
・献身的な活動が村の環境衛生向上に寄与していること

住民自治の振興と官民一体の村づくり

・2026年度から大和事業所長が湯湾釜集落の区長就任を快諾し、業務と兼任して地域を牽引していること

 

ーコメント(日本管財環境サービス 代表取締役 若松 雅弘)

住民の皆様の協力を得て、28年継続することができました。

今後も大和村と同じ方向を向き、環境維持に取り組んでまいります。

 

■今後の展望

日本管財環境サービスは、西日本を中心に、全国で環境施設管理事業を行い、地域の環境維持に携わっています。今後も、本業を通じ、“水を守る”、“資源を活かす”、“地域環境を支える”*活動に取り組んでまいります。

 

*「水を守る/資源を活かす/地域環境を支える」は日本管財環境サービスの事業内容コピーです。(https://www.nkks.co.jp/

詳細につきましては添付のPDFファイルをご参照ください。(633KB)