ANAインターコンチネンタル東京、ラ チッタデッラ、横浜BUNTAI、東京ミッドタウン、有明アリーナ等の建物管理業務が『Sports for social』に掲載されました
グループ会社の日本管財株式会社の建物管理業務が、2025年12月19日(金)、Webメディア『Sports for Social』に掲載されました。
記事では、日本管財が建物管理を行っているANAインターコンチネンタルホテル東京、ラ チッタデッラ、横浜BUNTAIおよび横浜武道館、東京ミッドタウン、有明アリーナで働く日本管財社員が業務内容や働きがい等のインタビューに応じています。
Sports for socialについて
『Sports for Social』は株式会社HAMONZが運営するWebメディアです。
「スポーツと社会貢献の掛け合わせは社会課題解決の一手につながるのではないか?」「社会貢献は知られていない。だからスポーツの力で広げていこう」という考えを原点に、社会課題に関する特集を組まれています。
今回は、スポーツ施設をはじめ、商業施設やホテルなど、多くの方が利用する施設の“当たり前”の環境を支える建物管理という仕事について掲載されています。
ANAインターコンチネンタルホテル東京、ラ チッタデッラ、横浜BUNTAIおよび横浜武道館、東京ミッドタウン、有明アリーナ内で働く日本管財の社員がインタビューに応じ、業務内容や働きがい等を語っています。
掲載内容抜粋
以下はSports for Socialに掲載された記事の抜粋版です。(一部省略あり)
全文では、日本管財に勤務する元アスリートのインタビューも掲載されています。是非Sports for Socialをご覧ください。
■ANAインターコンチネンタル東京
801室を誇る高級ホテル『ANAインターコンチネンタルホテル東京』。
ここでは24時間365日体制で電気・空調・給排水衛生などの設備を管理しています。
ひとたび不具合が起これば、お客様の安全や満足度に直結し、ホテルの稼働そのものにも影響を及ぼします。だからこそ、お客様が気にならないように調整し続けることが重要であり、大きな責任を背負っています。
さらに、彼らは事前の準備にも力を注ぎます。「予防保全」と呼ばれるそれは、起こり得るリスクを何重にもチェックし、不具合を未然に防ぐ取り組みです。
「被害を最小限に食い止められた瞬間に、やりがいを感じる」という声からは、静かな現場に秘められた緊張感がにじみ出ています。
■ラ チッタデッラ
イタリアの街並みを模した複合エンターテインメント施設『ラ チッタデッラ』では、昼夜問わずイベントで賑わう現場の調整力が重要に。
担当者は「映画館・ライブホール・スポーツ施設に至るまでさまざまな機能を持っており、弊社は全体の維持管理業務を行っております。一度に抱え込まず、コツコツ仕事をすることが大切」と語ります。
■横浜BUNTAI・横浜武道館
2024年に新設された『横浜BUNTAI』や、2020年開館の『横浜武道館』のような新築施設は、幅広い専門知識を習得しつつオペレーションをゼロから構築する、とくに責任の重大な仕事です。
“待機列が想定より伸びる”、“地方では前日設営が一般的だが、ここは当日設営のコンサートが多い”など、実際の使われ方を踏まえ、安全に興行が成り立つよう調整していくことには、社会を支えている実感や問題解決の達成感などの醍醐味があるといいます。
■東京ミッドタウン
そして六本木の『東京ミッドタウン』では、日本管財の警備員が「街全体を守り、そのブランドを守る」存在として活動しています。
警備員としての事故の防止は当然のことながら、道案内やトラブル対応といった接客も多く、心地よい空間を提供する一員として、自覚を持って働いています。
■有明アリーナ
2021年の東京オリンピック・パラリンピックで建設された『有明アリーナ』。2022年から再開業し、1.5万人規模のコンサートやライブを中心に、Bリーグに参戦するバスケットボールクラブのホームゲーム会場としてスポーツの興行も行っています。
建物管理の統括責任者は、“すべてのイベントに平等に向き合う”ことをモットーに取り組んでいるそうです。スポーツ事業としては日本初のコンセッション方式が導入され、長期契約を活かしながら、さまざまな職種の人たちと「スポーツ・文化の拠点」を築いています。
多様な事業者と協力しながら理想の環境をつくり上げる――そんなやりがいを感じつつも、会場の安全・安心を守るためには「ダメなことはダメ」と言える毅然とした態度。お客様目線で考える施設だからこそ、“快適に”楽しめる環境が整っているのでしょう。
どの現場でも共通しているのは、
建物を健やかに保ち、24時間365日止めない使命を担っているということ。
スポーツを安心して楽しめ、暮らしが続いていくのは、この仕事があるからこそ
――そのプライドと責任を胸に、今日も人々の生活を支えています。